先日、時間を見つけてミュシャ展に行ってきました。
平日の夕方という限られた時間での鑑賞でしたが、とても充実した時間が過ごせました。

足早だったけれど、心に残る作品たち
正直なところ、時間がなくて足早に見て回ることになってしまいました。もう少しゆっくり鑑賞したかったのですが、それでもミュシャの世界観に十分浸ることができました。
・・・でも、今度はもっと時間に余裕を持って行きたい。。。
写真撮影OKだったので遠慮なく…
今回の展示は写真撮影がOKだったので、気になった作品をたくさん撮影することができました。
美術展で写真が撮れるのは本当にありがたいですね。後でゆっくり見返すことができるし、何より記録として残せるのが嬉しいです。
視点の変化:全体から部分へ
以前美術展に行った時は、作品全体を写真に収めることが多かったのですが、今回は違いました。
作品の一部分、特に装飾的なディテールや植物の繊細なタッチ、色彩の美しい部分を中心に撮影している自分に気づきました。
なぜかというと、ネイルデザインに活かせそうな要素を探していたから。
ミュシャの作品に散りばめられた繊細な装飾、美しい曲線、上品な色合いを見ていると、こんな事を考えてる自分がいました。
これ、ネイルに取り入れられそう!
この配色、ネイルにしたら可愛いな。
きっと、○○さん好きだと思う。
髪の毛の流れるような曲線、ドレスの装飾パターン、背景の植物モチーフなど、どれもネイルアートのインスピレーションになりそうな要素ばかりでした。
私、ネイリストやーん
ミュシャ風ネイルデザインへの挑戦
撮影した写真を見返しながら、ミュシャっぽいネイルデザインを考えています、が!正直、かなり難しそう・・・
あの繊細で優雅な装飾を小さなネイルの上で表現するのは技術的にも挑戦になりそうです。
でも、だからこそやってみたい!ミュシャの作品の持つエレガントさや、アール・ヌーヴォーの曲線美をネイルで表現できたら素敵だと思います。まずは簡単なモチーフから挑戦して、少しずつ複雑なデザインにも挑戦していきたいです。
最後に
美術鑑賞も、普段の仕事や趣味と結びつけて見ると、また違った楽しさがありますね。今回のミュシャ展で感じた事、得たインスピレーションを、今後のネイルデザインに活かしていきたいと思います。
皆さんも美術館に行かれる際は、ぜひ自分の好きなことや仕事と関連付けて見てみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。
どこかで、実際にミュシャ風ネイルデザインに挑戦した様子をお届けする予定です。気長~に待っててくださいね!

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