巻き爪ケアは、一度の施術で完了するものではありません。
爪の形状、皮膚との関係、歩き方や靴の影響など、複数の要因が重なって起こるため、
経過観察と段階的な調整が必要になります。
そのため、1回の施術だけで判断すると、一時的に症状が落ち着いたように見えても、
爪が伸びる過程で再び巻きが強くなるケースは少なくありません。
もっと怖いのは、逆方向へ引っ張る力の強いプレート装着や機能性ジェルを付けたままにすると、
爪が広がり過ぎて、剥離し始めます。
その結果、通院が必要になったり、爪が剥がれてしまう可能性もあるんです・・・(怖)
価格設定と通院間隔の関係
これまで設定していた価格(1本4,650円)では、「必要だと分かっていても、継続が難しい」
という状況が起こりやすいと感じていました。
「継続できる治療環境」を優先しました
そこで、巻き爪ケアの価格を以下のように見直しました。
巻き爪ケア(1本) 4,650円 → 2,200円
ジェル(Hey Switch!)補正・アクリル補正・何もつけない補正
技法の違いによる価格差を設けず、同一価格としています。
技法よりも重要なのは、その方の爪の状態・生活環境に合った補正を選び、継続できることだと考えているためです。
早期対応・定期ケアの重要性
巻き爪は痛みが強くなってから対応するより、違和感の段階で調整を行うほうが、結果的に負担が少なく済みます。
「少し気になる」
「以前より食い込みやすい」
その段階で相談できる価格設定にしました。
無理な回数契約はありません。
爪の状態を確認しながら、必要なタイミングでのケアをご提案します。
巻き爪は、放置せず、正しく関わることで安定しやすくなります。
もちろん生活習慣やこれまでの人生が大きく関わっている方も沢山いらっしゃるので、一言ではいえません。
私自身が深く悩んだ巻き爪だからこそ、寄り添ってできる環境を用意しております。
足元の不調が気になる方は、
お気軽にご相談ください。
メニュー表もリニューアルしましたので、是非見てください。


コメント